【2026年最新】エネオスのタイヤ交換は安い?工賃や持ち込みの可否をプロが解説|予約のコツも紹介

「いつもの通り道にあるエネオスでタイヤ交換はできるのか」 「ネットで買ったタイヤを持ち込んでの交換は、してもらえるのか」とお考えでしょうか。

ガソリンスタンド最大手のエネオス(ENEOS)は、タイヤ交換サービスも受け付けています。しかし、いざ頼むとなると、タイヤ専門店やカー用品店とどちらがお得なのか、作業はスムーズなのかと気になる点も多いはず。

エネオスは、店舗の形態や予約方法によってタイヤ交換の料金や受けられるサービスに差があります。

この記事では、タイヤのプロ「タイヤ流通センター」が、エネオスでのタイヤ交換の最新事情を解説します。

2026年最新の交換工賃相場や、スムーズに予約するコツ、エネオスでの交換が向いているタイプもまとめました。エネオスでの交換がベストな選択かどうか知りたい方、タイヤ交換で失敗したくない方は、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

エネオスの特徴

エネオスは、全国各地に多くの店舗を構える、ガソリン小売最大手です。日頃から「給油はエネオスを使っている」という人も少なくないはずです。

はじめにエネオスの特徴を6つ、紹介します。

1. エネオスは国内燃料油販売シェア1位の最大手ガソリンスタンド

エネオスは国内に12,000か所以上の給油拠点を持つ、最大手サービスステーション(ガソリンスタンド)です。燃料油(ガソリン・灯油・軽油・A重油)の販売シェアも国内1位、約50%を供給します。太陽光発電や都市ガス、水素ステーションも手掛ける、燃料の総合小売店です。

2. エネオスのガソリンスタンドの多くはフランチャイズ店

エネオスのサービスステーションは全国各地にありますが、ほとんどはフランチャイズ店です。エネオスの看板を借り、地元に密着した業者が運営するケースが多く見られます。提供するサービスの質や種類も店舗ごとに異なります。

なお、エネオス店舗はサービス内容によってブランド名が異なります。主なブランドは以下の3つです。

ブランド名 特徴
EneJet(エネジェット) ・セルフサービスステーション
・給油がメインの店舗
Dr.Drive(ドクタードライブ) ・給油のほか、点検や整備機能も備える
エネオスウィング ・総合的なサービスを提供
・給油のほか、オイル交換やタイヤ販売、洗車なども提供している

タイヤ交換を依頼したい場合は、給油以外のサービスを提供しているDr.Driveやエネオスウィングを選ぶと良いでしょう。

3. エネオスは各種ポイントに対応

エネオスは、「Vポイント(旧Tポイント)」「楽天ポイント」「dポイント」の3つのポイントに対応しています(併用不可)。ガソリン給油では2Lにつき1ポイント、ガソリン以外の商品購入では200円(税別)につき1ポイントがたまります。また1ポイント=1円として支払にも利用できます。

4. エネオスは利用者の利便性を高めるサービスが充実

利便性を高めるサービスが充実している点も、エネオスの特徴です。「ENEOSサービスステーションアプリ」は油種や給油量の設定、ポイントカードの提示、支払など、給油にかかる手間をQRコードでひとまとめにできます。またクイック決済ツール「EneKey(エネキー)」2019年のスタートから3年あまりで、累計発行本数700万本を超えたといわれています。

5. エネオスはコンビニ併設店が多く便利

エネオスには、コンビニとセットでつくられた店舗も数多くあります。セブン-イレブンやファミリーマートを併設するケースが多く、給油のついでに買い物ができ便利です。またドトールショップやコインランドリーを併設した店舗もあります。

6. エネオスは地域独自のサービスも多彩

エネオスサービスステーションの中には、独自サービスを提供する店舗も少なくありません。「提携店のレシート提示で割引」「スタンプカード発行」などは、よく見られる例です。洗車時の貸出用品を豊富に用意し、サービスの充実をはかる店舗も見られます。

エネオスでのタイヤ交換手順

エネオスで初めてタイヤ交換をしようとしている人に向けて、タイヤ交換の手順を解説します。エネオスでのタイヤ交換は、大きく次の4ステップです。

  • タイヤを用意する
  • 交換作業を予約する
  • 作業してもらう
  • 確認し、支払う

全体を通して、基本的な流れを見てみましょう。

タイヤを用意する

はじめに交換するタイヤを用意します。タイヤはエネオスでも購入できますし、他ショップで買ったものを持ち込んでも構いません。

Amazonや楽天市場など、ネット通販で購入したタイヤを直送できるエネオス店舗もあります。エネオス店舗にタイヤを直送したい場合は、事前に連絡しておきましょう。

ただし「持ち込みタイヤへの交換」「中古タイヤへの交換」は、対応していない店舗もあります。持ち込みたい店舗にあらかじめ確認しておくのがおすすめです。

交換作業を予約する

タイヤが用意できたら、タイヤ交換の作業を予約します。タイヤ交換の予約は「店舗に直接問い合わせる」ほか、WEBでも可能です。Web予約の方法は、後ほど詳しく解説します。続きをご覧ください。Webから予約した場合は、店舗からの「受付完了メール」を受け取って、予約完了となりまです。

車を持っていき、作業してもらう

予約した日時に車を持っていき、交換作業に入ります。作業にかかる時間は店舗の混雑状況によって異なりますが、最低でも1時間~1時間半は必要です。待合スペースで時間をつぶしたり、買い物に出たりして終了を待ちましょう。

支払いをする

作業がすべて終わったら仕上がりを確認し、車を受け取ります。店舗で交換工賃を支払い、タイヤ交換は完了です。

エネオスでは各種キャッシュレス決済も利用できます。

◎ エネオスで利用できる決済方法(2026年1月時点)

  • 現金
  • 各種クレジットカード
  • nanaco(ナナコ)
  • 楽天Edy
  • 交通系電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、toICa、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)※ PiTaPaは不可
  • Apple Pay
  • QUIC Pay
  • iD

エネオスのタイヤ交換費用

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身近なサービスステーションでタイヤ交換ができるエネオス、給油のついでに利用したい方も多いでしょう。気になるのは「タイヤ交換費用」です。エネオスでのタイヤ交換にかかる費用や、コスパが良いのかどうかを解説します。

タイヤ本体価格

タイヤ交換費用の大部分を占めるのが、新しいタイヤを購入する費用です。エネオスでのタイヤ購入価格は、タイヤの種類や大きさ、時期などによって異なります。

エネオスでのタイヤ購入には、2つの方法があります。

  • 店頭に在庫があるタイヤを購入する
  • 希望のタイヤを伝え、見積もりをとる

店頭にあるタイヤであれば、その場ですぐにタイヤが購入でき交換まで終わるスピード感がメリットです。ただし希望のタイヤがあるか、予算内に収まるかはわかりません。

事前に問い合わせ希望のタイヤを取り寄せる方法を選択すれば、タイヤの種類や予算の相談も可能です。

参考までに、エネオスウィングでのタイヤ購入費用は下表が目安になります。

車種 タイヤサイズ 4本の価格(目安)
軽自動車 ~15インチ 12,000~50,000円
セダン 15~17インチ 15,000~60,000円
SUV 16~18インチ 40,000~80,000円
ミニバン 16~19インチ 40,000~100,000円

※ タイヤの価格はメーカーやサイズ、種類などによって変動します。あくまで目安とお考えください。

交換工賃

エネオスでのタイヤ交換工賃は、店舗によって異なります。編集部調査によると、1本あたり「1,100円~2,750円(税込)程度」が相場です。

また次の場合は、交換費用が割高になります。

  • タイヤとホイールの脱着が必要な場合
  • 持ち込みタイヤに交換する場合
  • その他、特殊車両などの場合

タイヤ交換では、交換そのものの作業以外にも費用がかかります。主な項目とエネオスでの相場は次のとおりです。

項目 費用(1本あたり)
廃タイヤ処分料 550円~1,000円
バルブ交換 330~550円
タイヤローテーション 550~1,100円
バランス調整 550~1,100円
窒素ガス充填 550円~

ネット通販で購入したタイヤを持ち込んでの交換は、料金が割り増しになる可能性があります。持ち込みタイヤの割増料金の相場は、自店で購入した料金の1.5~2倍程度が相場です。

以下に、上記の基本料金を「1.5倍」「2倍」に割り増しした金額をまとめます。

項目 基本料金 基本料金×1.5倍 基本料金×2倍
タイヤ交換費用 1,100~2,750円/本 1,650~4,125円/本 2,200~5,500円/本
廃タイヤ処分料 550円~1,000円 825~1,500円 1,100~2,000円
バルブ交換 330~550円 495~825円 660~1,100円
タイヤローテーション 550~1,100円 825~1,650円 1,100~2,200円
バランス調整 550~1,100円 825~1,650円 1,100~2,200円
窒素ガス充填 550円~ 825円~ 1,100円~

実際の費用は、持ち込み店舗にご確認ください。

上記でわかるとおり、タイヤ交換はさまざまな費用がかかります。タイヤ本体価格が安くても交換費用がかさみ、結果的に割高になってしまうケースも少なくありません。

かならず「交換にかかる総額」で比べるようにしましょう。

参考までに大手タイヤ専門店「タイヤ流通センター」でタイヤ交換をした場合の工賃は次のとおりです。

タイヤサイズ 1本あたり工賃 4本分の工賃
15インチ以下 1,650円 6,600円
16インチ 1,980円 7,920円
17インチ 1,980円 7,920円
18インチ 2,310円 9,240円

廃タイヤ処分料は、サイズ共通で2,200円/4本です。

※ 2026年1月時点

エネオスとタイヤ流通センターのタイヤ交換工賃を比較

エネオスとタイヤ流通センターのタイヤ交換工賃を、表にまとめて比較しました。タイヤを持ち込んでの交換を想定し、エネオスの料金は基本料金の1.5倍を掲載しています。

エネオス(基本料金) タイヤ流通センター
タイヤ交換工賃(1本) 1,650~4,125円 1,650~2,310円
※バランス調整込み
タイヤ交換工賃(4本) 6,600~16,500円 6,600~9,240円
※バランス調整込み
廃タイヤ処分料 825~1,500円 2,200円
バランス調整料 825~1,650円 タイヤ交換工賃に含む
合計(4本) 8,250~19,650円 8,800~11,440円

タイヤ流通センターのタイヤ交換サービスに関する口コミも、ぜひチェックしてみてください。

【お客様の声】タイヤ流通センターの価格に関するクチコミ掲載

エネオスでタイヤ交換する場合の注意点4つ

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普段使っているサービスステーションで手軽にタイヤ交換できる点が魅力のエネオスですが、注意点が4つあります。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、注意点を十分理解しておきましょう。

一つひとつ、解説します。

タイヤ交換ができる店舗とできない店舗がある

すべてのエネオスでタイヤ交換ができるわけではありません。とくに「セルフ」形態のエネオスは最小限のスタッフ数で運営しているため、タイヤ交換に対応していないケースがあります。

また、冒頭で解説したとおり、エネオスの中には給油のみのサービスを提供する店舗もあります。Dr.Driveやエネオスウィングは、タイヤ交換も行っている可能性が高いです。希望のエネオス店舗がタイヤ交換作業を行っているかどうかは、エネオス公式ホームページ「サービスステーション検索」から調べられます。

サービスステーション検索|ENEOS

タイヤ交換ができる店舗には、「取扱サービス」の項目にタイヤのマークが表示されています。タイヤマークのない店舗は、原則的にタイヤ交換を行っていません。

タイヤによっては交換作業が不可の場合もある

エネオスに限らず、ガソリンスタンドでのタイヤ交換サービスは、汎用的なタイヤを想定しています。大型のサイズや超扁平タイヤなど、特殊なタイヤは対応できる設備がなく、交換を断られる場合もあります。

以下のタイヤを装着している場合は、エネオス等のガソリンスタンドではなく、タイヤ専門店への相談をおすすめします。

  • ランフラットタイヤ
  • 大口径タイヤ(19インチ以上)
  • SUV専用タイヤ
  • オフロード用タイヤ
  • 超扁平タイヤ など

アライメント調整ができない場合がある

アライメントとは、「タイヤのバランス」を意味します。アライメントがズレると、「走行中のふらつきが気になる」「ハンドルがぶれる」「カーブが曲がりにくい」といった症状が発生します。

こうした症状が見られた場合は、アライメントを調整しなければいいけません。アライメント調整では、タイヤ・ホイールが車体に取り付けられる角度や位置を微調整し、足回りのゆがみを直します。ただ、アライメントテスターなどの専用機器が必要であり、ガソリンスタンドには置かれていないケースも多いのです。

タイヤ交換を機に、気になる車体の傾きやふらつきも直してほしい、といった場合は、ガソリンスタンドでは対応しきれない可能性があります。タイヤ専門店に相談し、精密な検査を受けることをおすすめします。

タイヤ交換は予約が必要

エネオスでのタイヤ交換は混雑を回避するため、予約が推奨されています。予約方法は、次異の3つです。

  • 店舗に直接電話予約
  • 店舗に赴き、直接予約
  • Webから予約

エネオスの中には、店舗独自のWeb予約サイトを開設しているところも多々あります。まずは、店舗の予約ページを探してみてください。「地域名 エネオス タイヤ交換 予約」といったキーワードで検索しましょう。

また、エネオスウイングは、公式サイト内に予約フォームを設置しています。エネオスウィングで交換したい場合は、公式サイトにアクセスし、希望の店舗を検索、予約もできます。

入力内容は、以下のとおりです。

  • 予約したいサービス内容
  • 予約希望日(第三希望まで)
  • お客様情報(名前、連絡先など)
  • その他、要望など

店舗から折り返しの連絡が届いて、予約が確定します。

選べるタイヤの種類が少ない

エネオスはタイヤ専門店などに比べると、取り扱っているタイヤの種類やメーカーが限られます。ブリヂストンやヨコハマ、ダンロップなどの主要メーカーの主なタイヤは用意できますが、こだわりのタイヤや格安なアジアンタイヤなどは、用意できない可能性があります。

またシーズンやタイヤによっては、割高になる場合も考慮しておきましょう。「安いタイヤが欲しい」「車種に合ったタイヤを選びたい」などのニーズがある人は、タイヤ専門店の利用を検討してみてください。

シーズンによっては作業が非常に混み合う

ガソリンスタンドのタイヤ交換は予約なしでも対応してもらえるケースが多く、多くの人が気軽に利用します。そのため急な降雪予報が出たときなどは、一気に混み合うこともよくあります。

予約した時間より前に依頼が殺到すれば作業が後に押し、予約通りにはじめられないこともあるでしょう。混雑しやすい土日祝日は、予約なしだと3時間待ちになるケースもあります。さらに、飛び込みでの交換は断られる場合もあります。

タイヤ交換の待ち時間は、店舗の作業ピット数の影響も受けます。複数の作業ピットを持つ大型店(Dr.Driveなど)は待ち時間が短めですが、作業ピットが1列しかない小規模店は、相当の時間待たされるケースもあります。

忙しい人ほど、予約通りに作業してもらえるタイヤ専門店が向いているといえます。

エネオスでのタイヤ交換がむいているタイプ

ここまで解説してきた内容をふまえ、エネオスでのタイヤ交換が向いているタイプをまとめました。

次の3項目のすべてにあてはまる方は、エネオスを試してみてください。

近場で気軽にタイヤ交換したい

エネオスの強みは、なんといっても店舗数の多さです。自宅や職場から近い場所で店舗が見つけられるため、「できるだけ近くで、手軽に済ませたい」人に向いています。

タイヤ交換は最低でも1時間~1時間半ほど必要です。店舗が近ければ、待ち時間に一度帰宅したり、仕事に戻ったりもでき、時間を有効活用できます。

ただし先述したように、すべてのエネオス店舗がタイヤ交換を行っているわけではありません。お近くのエネオスがタイヤ交換を受けていない可能性も考えられます。事前に店舗に「タイヤ交換の可否」を確認しておきましょう。

確認する手間が面倒な場合は、タイヤの購入から交換まで一貫して依頼できるタイヤ専門店の利用がおすすめです。

タイヤ交換のついでに給油や洗車も済ませたい

エネオス店舗の多くは、セルフ洗車場を併設しています。タイヤ交換にいったついでに、給油や洗車も済ませたい人には最適です。

また、「Dr.Drive(ドクタードライブ)」という車のトータルサポート機能を併設したエネオスもあります。Dr.Driveがあれば、オイル交換やバッテリーチェック、車検なども依頼できます。

ただし、「カー用品をついでに買いたい」「ドライブレコーダーの機種相談をしたい」などの要望がある場合は、カー用品店やタイヤ専門店がおすすめです。

忙しいので手早く交換してほしい

ガソリンスタンドは、タイヤ交換や車の整備が主な仕事ではありません。整備場が比較的空いている日も多いため、手早く作業してほしい人にも向いています。

ただし整備士が常駐しているかどうかは、店舗によって異なります。整備士ではないスタッフやアルバイトが交換する場合もある点は押さえておきましょう。

整備士が常駐しており、いつでも安心してタイヤ交換を頼める場所を探している人には、タイヤ専門店がおすすめです。

EV(電気自動車)のタイヤを交換してほしい

EV(電気自動車)は、バッテリーを搭載している分、ガソリン車に比べて車重が大きくなります。同一車種を比べたとき、EVはガソリン車より数百kg重いこともあります。自力でのジャッキアップは、かなりの危険を伴います。

「こんなに重い車のタイヤ交換も、ガソリンスタンドに依頼して構わないのか」と、心配になるユーザーには、エネオスのDr.Driveやエネオスウィングでのタイヤ交換をおすすめします。技術力が高く、店舗に多様な機器が揃っているため、EVのタイヤ交換にも対応しています。

なお、EVは重量があり、ジャッキアップポイントがガソリン車と異なる場合があります。タイヤ交換予約の際に「EVである」ことを伝えておきましょう。店舗も相応の準備をして待機でき、不要な待ち時間の削減につながります。

「タイヤを安く買いたい」「プロに目利きしてほしい」ならタイヤ専門店へ

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エネオスは、店舗数が魅力のサービスステーションです。タイヤまわり以外にも洗車や給油ができ、カーメンテナンスを依頼できる店舗もあります。普段から利用しているガソリンスタンドなら、タイヤ交換を頼みやすいという気軽さがあるのもメリットでしょう。

ただし、タイヤ交換に必須の「新品タイヤの購入」では、タイヤ専門店に軍配が上がります。選べるタイヤの種類やメーカーも圧倒的にタイヤ専門店が多く、価格も安くなります。

また整備士や車に詳しいスタッフが常駐しており、専門家に相談できる点もタイヤ専門店のメリットでしょう。

エネオスでのタイヤ交換に関するQ&A

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最後に、エネオスでのタイヤ交換に関してよくある疑問に、Q&A形式で回答します。これまでに解説してきたポイントの確認にも、お役立てください。

Q1.エネオスで、タイヤを持ち込んでのタイヤ交換は頼める?

A1.できます。ただし、事前の問い合わせと予約をおすすめします。

エネオスでは、基本的にネット通販等で購入したタイヤを持ち込んでのタイヤ交換も受け付けています。ただし、対応の可否や料金は、店舗によって異なります。料金は、自店購入の場合とくらべて割増しになるケースもあります。

タイヤを持ち込みたい店舗に、持ち込みが可能かどうか、また料金はどれくらいか問い合わせておくと良いでしょう。ガソリンスタンドでのタイヤ交換は混み合う日もあるため、事前の予約を推奨します。

Q2.エネオスでタイヤ交換するキャンペーンや割引はある?

A2.あります。具体的な内容は、店舗によって異なります。

おもに、予約してのタイヤ交換ユーザーを対象とした、交換工賃の割引サービスなどが行われています。ただし、キャンペーン・割引制度の具体的な内容や金額、またキャンペーン・割引制度の有無は、店舗によって異なります。

店舗が独自にお得なサービスを提供しているケースもあるため、事前に問い合わせて見てください。

Q3.タイヤ交換とタイヤ組み換えは違う?

A3.「ホイールの交換が必要かどうか」で異なります。

ホイールのついたタイヤ同士を入れ替える作業が、タイヤ交換です。ホイールが新旧タイヤそれぞれについているため、「取り外して、つける」作業だけで済みます。

新しくタイヤを購入した際など、タイヤとホイールの付け替えが必要な場合を組み換えと呼びます。ホイールの脱着という工程が増えるため、費用も高くなります。

タイヤの組み換えには、タイヤチェンジャーという専用の機械が必要です。組み換えが必要な場合は、事前に組み替えが可能かどうか、問い合わせをおすすめします。

タイヤ専門店なら「タイヤ流通センター」がおすすめ

「車に合うタイヤを選びたい」「できるだけ安くタイヤを買いたい」人や、「おすすめのタイヤをプロに目利きしてほしい」人にはタイヤ流通センターがおすすめです。タイヤのラインナップが豊富で、ブリヂストンからアジアンタイヤまで国内外のどんなタイヤでも格安価格でご用意します。低燃費タイヤやコンフォートタイヤ、SUV用タイヤなど、車種に合ったタイヤをご提案します。

タイヤ流通センターは料金のわかりやすさも魅力!料金設定は3種類の定額、タイヤの値上がりが続くいまだからこそ他社と価格を比較してみてください。

タイヤ料金のお見積りは、簡単4ステップです。

簡易見積もりから車種とタイヤサイズを指定すれば、瞬時に価格がわかります。コスパの良いタイヤ交換のためにも、ぜひ一度簡単見積もりをお試しください。

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まとめ

エネオスはカーユーザーならお馴染みのサービスステーションです。店舗数は国内最大の12,000店、全国どこでも「いつもの安心サービス」が受けられる点が魅力です。

ただしあくまでガソリンスタンドがメイン事業のため、タイヤラインナップやサービスの

充実度ではタイヤ専門店が有利です。車の安全走行を支える、文字通り足元のタイヤこそ、「タイヤのプロ」を頼るのが安心です。手軽さ・近さだけで選ぶのではなく、交換作業の品質やサービスを総合的に比較し、最適なショップを選びましょう。

記事を参考にエネオスとタイヤ流通センターの費用やサービス内容を比べ、希望通りのタイヤ交換ができるショップを見つけてください。

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監修者:こげパン
現在、一級自動車整備士(整備士歴10年)として整備工場に勤務。専門学校卒業後、輸入車ディーラーに整備士として勤務、6年間で3社を経験。その他、「国家二級ガソリン自動車整備士」「国家二級ディーゼル自動車整備士」「アーク溶接」「低圧電気取扱者」の資格を保有。

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