【2026年最新版】セレナのタイヤサイズ一覧!タイヤ交換にかかる費用・相場まとめ

「日産セレナのタイヤサイズを調べている」や、「タイヤを変えたいがどこで交換すればいいか迷っている」このような方に、日産セレナのタイヤサイズを年式、グレードごとにまとめました。

さらに、タイヤサイズの確認方法や、タイヤ交換できる場所まで、細かく解説します。是非参考にしてください。

▼この記事を最後まで読んでわかること
・愛車の日産セレナのタイヤサイズがわかる
・日産セレナのタイヤ相場がわかる
・お得に交換できる場所がわかる
・タイヤ流通センターなら激安でタイヤ交換ができる

日産セレナのタイヤ交換が安い!
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セレナってどんな車?


日産セレナは、ファミリーカー・ミニバンの代表といっても過言ではない、大人気車種の1つです。激戦が続くミニバン市場において、日産「セレナ」は運転支援機能のプロパイロットを装備に持ちます。

エンジンは、ハイブリッドエンジンに加え、モーターで走るe-POWERをラインナップに加えることで、他社ミニバンとの差別化を図っています。

特に、電気自動車に興味ある方は、エンジンの力で発電させてモーターで走るe-POWER仕様がおすすめです。フル乗車でも、発進時のスムーズさ、レスポンスの良いなめらかな加速感を味わえるため、体感の価値があります。

セレナは、改良を重ねてきた、熟成されたミニバンと言えます。また、運転のしやすさもポイントの1つです。

セレナには「360°セーフアシスト」が標準装備となっていて、最新の運転支援機能が備わっているためまさに時代にあった車といえます。

現行モデル(6代目 C28型、2022年11月〜)は、e-POWER・ガソリンともに全グレード共通で16インチ(205/65R16)を採用しています。先代までグレードごとに異なっていたタイヤサイズが統一され、選びやすくなったのが特徴です。

セレナの種類(初代〜新型)

日産は、2022年11月新型「セレナ(C28型)」を発売しました。セレナに代表される室内空間の広さや利便性はそのまま、快適性がさらにアップされたモデルになっています。

セレナのモデルチェンジは、初代のバネットセレナ(C23型)から今回で6代目となります。さらなる進化を遂げるセレナは、今後も間違いなくファンが増えるでしょう。

歴代名称 型式 期間
初代
(バネット・C23型)
KAJC23・KVC23・KVJC23・KVNC23・
KBC23・KBCC23・KBNC23
1991年~1999年
2代目(C24型) PC24・PNC24・VC24・VNC24・TC24・TNC24・RC24 1999年~2005年
3代目(C25型) C25・CC25・NC25・CNC25 2005年~2010年
4代目(C26型) C26・HC26・FC26・HFC26・NC26・FNC26 2010年~2016年
5代目(C27型) C27・GC27・GFC27・HC27・HFC27・GNC27・GFNC27 2016年~2022年
新型(6代目・C28型) C28・NC28・FC28・FNC28・GC28・GFC28 2022年~現在

▼セレナの燃費についてはこちら!

セレナの燃費が知りたい!グレード別やライバル車種との比較を解説!

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セレナタイヤサイズのまとめ


今すぐタイヤサイズを調べたいけどお近くに車がないという方も安心してください!年式・グレード別にセレナのタイヤサイズをまとめました。

サイズ一覧表を見てご自身のセレナと適合するタイヤサイズを確認してみてください!

初代・2代目(C23型/C24型、1991年~2005年)のタイヤサイズ

初代バネットセレナ(C23型)は185/70R14〜205/65R14、2代目(C24型)は195/65R15が中心です。

型式 グレード タイヤサイズ
KAJC23 1.6FG 185/70R14 88S
KBC23 / KVC23 2.0フィノ / アーバンリゾート / FXII / FX-S / GX / リオ / FXオーレ / FXリミテッド / ハイウェイスター 等 195/70R14 91S
KBC23 / KVC23 2.0PX / GXツーリングパック / PXツーリングパック / ハイウェイスター(初期) 205/65R14 91S
TC24 / TNC24 2.0V / V-G / ハイルーフV / ハイウェイスター 等 195/65R15 91S
PC24 / PNC24 2.0J / X / ハイウェイスターGパック 等 195/65R15 91S
VC24 / VNC24 2.5J / X / ハイウェイスター 等 195/65R15 91S
RC24 2.5 25X / 25ハイウェイスターX 195/65R15 91S

3代目(C25型、2005年~2010年)のタイヤサイズ

型式 グレード タイヤサイズ
C25 / NC25 2.0 20RS / 20RX / 20S / 20G 195/65R15 91S
CC25 2.0ハイウェイスター 195/60R16 89H
CNC25 2.0ハイウェイスター 4WD 195/65R15 91S

4代目(C26型、2010年~2016年)のタイヤサイズ

型式 グレード タイヤサイズ
C26 / NC26 2.0 20X / 20S / 20G 195/65R15 91S
FC26 2.0ハイウェイスター 195/60R16 89H
FNC26 2.0ハイウェイスター 4WD 195/65R15 91S
C26 / NC26 ライダー Sエディション 195/65R15 91S
FPC26 ハイウェイスター Sエディション 195/65R15 91S
FNPC26 ハイウェイスター Sエディション 4WD 195/65R15 91S

5代目(C27型、2016年~2022年)のタイヤサイズ

5代目はグレードにより15インチ・16インチが分かれます。標準グレード(X/S/G)は15インチ、ハイウェイスター系の上位グレードは16インチが中心です。

型式 グレード タイヤサイズ
HC27 e-POWER X / e-POWER XV / e-POWER G 195/65R15 91S
HFC27 e-POWER ハイウェイスター / e-POWER ハイウェイスター V 195/65R15 91S
HFC27 e-POWER ハイウェイスター G 195/60R16 89H
GC27 X / G / ライダー 195/65R15 91S(X・G) / 195/60R16 89H(ライダー)
GC27 ライダー プロパイロットエディション 195/60R16 89H
GNC27 X 4WD / G 4WD / ライダー 4WD / ライダー プロパイロットエディション 4WD 195/65R15 91S
GFC27 ハイウェイスター / ハイウェイスターG 195/65R15 91S(標準) / 195/60R16 89H(G)
GFC27 ハイウェイスター プロパイロットエディション / ハイウェイスターG プロパイロットエディション 195/60R16 89H
GFNC27 ハイウェイスター 4WD / ハイウェイスター プロパイロットエディション 4WD 195/65R15 91S
C27 S 195/65R15 91S

6代目・現行(C28型、2022年11月~現在)のタイヤサイズ

現行セレナ(C28型)は、e-POWER・ガソリンを問わず、全グレード共通で205/65R16です。先代C27型で見られた15/16/17インチの混在がなくなり、グレードによる違いを気にせず選べるようになりました。

型式 グレード タイヤサイズ
5BA-C28 X 2WD 205/65R16 95H
5BA-NC28 X 4WD 205/65R16 95H
5BA-C28 XV 2WD 205/65R16 95H
5BA-NC28 XV 4WD 205/65R16 95H
5BA-FC28 ハイウェイスター V 2WD 205/65R16 95H
5BA-FNC28 ハイウェイスター V 4WD 205/65R16 95H
6AA-GC28 e-POWER X 2WD 205/65R16 95H
6AA-GC28 e-POWER XV 2WD 205/65R16 95H
6AA-GFC28 e-POWER ハイウェイスター V 2WD 205/65R16 95H
6AA-GFC28 e-POWER LUXION 2WD 205/65R16 95H
6AA-GFC28 e-POWER AUTECH 2WD 205/65R16 95H
6AA-GFNC28 e-4ORCE ハイウェイスター V 4WD 205/65R16 95H
6AA-GFNC28 e-4ORCE AUTECH 4WD 205/65R16 95H

※型式・グレード情報は日産自動車公式FAQ、各種タイヤサイズデータベースをもとに作成(2026年8月時点)。年式・仕様変更などにより異なる場合がありますので、必ずお手持ちの車検証やドア内側のステッカーでご確認ください。

【セレナならではの注意点】C28型は「205/65R16」の在庫を最優先で確保するのが吉
現行セレナ(C28型)は全グレード共通で205/65R16のため、迷う心配がない一方、需要が集中しやすいサイズでもあります。冬場のスタッドレス商戦期は品薄になりやすいため、シーズン前の早めの予約・購入をおすすめします。

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セレナ適合タイヤの相場価格


セレナの適合タイヤの相場価格をご紹介します。タイヤサイズが複数あり、グレードによっても細かくサイズ設定されています。

【一般的な販売価格】

タイヤサイズ 販売価格帯(4本)
195/65R15 (サマータイヤ) 18,400円~71,720円(税込)
195/65R15(スタッドレスタイヤ)
195/60R16 (サマータイヤ) 28,400円~72,400円(税込)
195/60R16 (スタッドレスタイヤ)
205/65R16 (サマータイヤ) 24,800円~96,400円(税込)
205/65R16 (スタッドレスタイヤ)
215/55R17(サマータイヤ) 32,800円~99,600円(税込)
215/55R17(スタッドレスタイヤ)

※2026年8月現在
【タイヤ流通センターの場合】

タイヤサイズ 4本セットの販売価格
195/65R15 (サマータイヤ) 20,900円(税込 22,990円)~
195/65R15 (スタッドレスタイヤ)
195/60R16 (サマータイヤ) 29,900円(税込 32,890円)~
195/60R16 (スタッドレスタイヤ)
205/65R16 (サマータイヤ)
205/65R16 (スタッドレスタイヤ)
215/55R17(サマータイヤ) 32,900円(税込 36,190円)~
215/55R17(スタッドレスタイヤ)

タイヤメーカーやタイヤサイズによってさまざまな価格があります。そのためより多くのタイヤ価格の見積もりを見比べ予算と走り方に合ったタイヤを選んでください。

【タイヤ流通センターをおすすめする理由】

セレナのタイヤ交換にタイヤ流通センターをおすすめする理由は、2つあります。

◎ 明瞭会計!予約時点でトータル金額がわかる

「タイヤの種類によって価格に幅があり、どれを選べばいいか悩む」、そう感じたことはありませんか。タイヤ流通センターはわかりにくかったタイヤごとの料金設定を撤廃。メーカーとグレードで、たった3つの価格帯に集約しました。

  • 品質重視のダイヤモンドプラン
  • コスパ重視のプラチナプラン
  • 価格重視のゴールドプラン

プラン内のタイヤなら、どれを選んでも価格は同じです。タイヤごとの価格比較に悩むことなく、希望に合うタイヤを選べます。

◎ シンプルでわかりやすい予約システム

タイヤ流通センターなら、タイヤ交換のためにわざわざ、店舗に電話をかける必要はありません。Webだけで予約完結、日程調整も不要です。

会員登録してから3ステップでタイヤ交換の予約が完了できるスピード感は、専門店ならでは。利用する方の面倒を、徹底的に排除するのがタイヤ流通センターのモットーです。

タイヤ流通センターのタイヤ交換費用

タイヤ流通センターでタイヤ交換をした場合にかかる費用は、以下の通りです。なお、タイヤ本体代金は、別途となります。

交換工賃・4本 廃タイヤ処分料金・4本 合計
~15インチ 6,600円 2,200円 8,800円
16~17インチ 7,920円 2,200円 10,120円
18インチ 9,240円 2,200円 11,440円

※ 交換工賃内で、バランス調整も行います
※ 料金はすべて税込です

タイヤメーカーやタイヤサイズによってさまざまな価格があります。そのためより多くのタイヤ価格の見積もりを見比べてみてください。予算と走り方に合ったタイヤを選んでください。

セレナのタイヤサイズの確認方法


セレナのタイヤサイズの確認方法は3つあります。

  1. 運転席側のドアを開けた適正空気圧表で確認する。
  2. 車検証情報からネットで調べる。
  3. タイヤ側面に記載の数字で確認する。

以上の3つです。確認方法によっては、今の履いているタイヤサイズと違うケースもあります。どの方法がより正確かも含め解説していきます。

運転席側のドアを開けた適正空気圧表で確認する。

一つ目の方法ですが、セレナは運転席ドアを開けて、車体側に適正空気圧を表示しているステッカーがあります。そこに、タイヤサイズが表記されています。

しかし、こちらのタイヤサイズは、1種類でなく、2種類書かれている場合もありますので、注意が必要です。グレードにより、さまざまなタイヤサイズの適合がある場合は、2種類記載されていることもあるからです。

2種類ある場合は、どちらが今履いているタイヤサイズかをさらに調べる必要があります。

車検証情報からネットで調べる。

2つ目の車検証情報から調べるですが、車検証の「年式」「型式」で、ネットからタイヤサイズを調べることが可能です。より正確に調べるのであれば、セレナのグレードまでわかると正確です。

グレードは、メーカー毎で「グレード検索サービス」がネットから利用できます。車台番号の入力でグレードを調べることができます。

それを参考にして、ネットで適合のグレードを選択し、タイヤサイズを調べます。手間がかかりますが、正確な情報を得られます。

タイヤ側面に記載の数字で確認する。

3つ目ですが、この方法が一番簡単で、そして一番正確です。今装着しているタイヤの側面を見ると、タイヤサイズが記載されています。

具体的には、「205/65R16」などの数字が記載されています。「3桁の数字 スラッシュ 2桁の数字 R 2桁の数字」この順番で記載されている数字や、アルファベットが、タイヤサイズになります。

今装着しているタイヤなので、一番正確です。さらには、タイヤを見ればわかるので、調べる必要がなく、一番簡単な方法です。

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セレナタイヤ交換のタイミング


タイヤは安くない買い物ですが、消耗品です。走行とともに徐々に擦り減り、いつしか交換のタイミングがやってきます。

タイヤ交換のタイミングを正しく知っておけば、できるだけタイヤを長持ちさせつつ、安全が確保できるうちに交換できます。タイヤ交換のタイミングを、2つ解説します。

「交換サイン」がでたら

タイヤには、交換どきを知らせる「サイン」があります。夏タイヤの交換サインは「スリップサイン」です。

スリップサインは、溝の残りが1.6mmになると、溝を途切れさせる形状で現れます。スリップサインが出たタイヤで走行するのは、危険です。

もし警察に見つかると、罰金対象です。すみやかにタイヤを交換しましょう。

強いグリップ力が求められるスタッドレスタイヤの交換サインは、夏タイヤよりはやくあらわれます。溝の残りが50%を切ったときに出る突起「プラットホーム」が、そのサインです。

プラットホームが出たタイヤは、スタッドレスタイヤとしては使用できません(スリップサインが出るまでは、夏タイヤとして利用可能)。

また、製造から5年以上経ったタイヤも、メーカーは交換を推奨しています。ゴムの硬化や劣化により、本来の性能が発揮できないおそれがあるためです。

タイヤは、サイドウォールに製造年月が刻印されています。日常点検の折に、気にかけてみてください。

【2026年最新】タイヤの製造時期はここでわかる!見方と把握が大切な理由を解説

季節の変わり目なら12月と3月

冬を迎える前にスタッドレスタイヤへの交換をおすすめします。積雪・凍結のおそれがあるためです。

1月になると平均気温は、最低1度~3度ほどまで冷え込みます。日によっては、氷点下を記録することもあります。

また、積雪の可能性もゼロではありません。本格的な冷え込みに入る前の12月には、スタッドレスタイヤに履き替えておきましょう。

春、夏タイヤへの交換は3月ごろがおすすめです。ただし、東日本の山間部に行く予定がある人は、夏タイヤへの交換は4~5月ごろまで待ったほうが良いでしょう。

【Googleクチコミ】タイヤ流通センターの評判

タイヤ流通センターをご利用いただいたお客様から、Googleビジネスプロフィールに寄せられたセレナのタイヤ交換に関するクチコミを一部ご紹介します。

タイヤ流通センター 愛知西尾店(2024年4月)
「今回で2回目のリピです。前回はセレナで、今回はタントのタイヤ交換、最安値のこの店舗でネット予約、40分ほどで交換終了、最後のボルトの確認、エアーバルブの点検までしていただき、思ったより安く済んだので、ついでに店内のタイヤチェーンも未使用品が安く販売していたので、店員さんにサイズが合うか聞いて購入。接客態度も一流で、またリピしたいです。」

タイヤ流通センター 千葉八千代店(2026年4月)
「セレナのタイヤ交換で初めて伺いました。予約時間ピッタリに交換作業スタートして1時間以内には4本全てのタイヤを綺麗に交換して頂きました。今回、タイヤにトラブルがあり予約日とは違う日に急遽連絡をして伺ったにも関わらず対応いただきありがとうございました。また、タイヤや車の事で何かあれば伺いたいと思います。」

タイヤ流通センター 川越インター店(2024年4月)
「セレナのサマータイヤ交換をお願いしました。皆さん丁寧な対応をして頂きハンドルも軽くなり大変満足しております。次回タイヤ交換もお願いしたいと思います。」

※Googleビジネスプロフィールに寄せられたクチコミより一部抜粋・引用(2026年8月時点)。

セレナのタイヤ交換はどこでできる?


タイヤ交換ができる場所は、大きく分けて4つあります。それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

ディーラーでタイヤ交換をするメリット・デメリット

ディーラーにタイヤ交換を頼むメリットとデメリットは、次の通りです。

メリット デメリット
車種に合うタイヤを探してもらえる
作業レベルが高い
細やかなサービスが受けられる
自宅まで車を取りに来てくれる
費用が高くなりやすい
時間がかかることが多い
タイヤを持ち込み対方には不向き
希望通りのタイヤが用意できないこともある

ディーラーは、その車の「プロ」ともいえる存在です。車の性能を最大に発揮し、快適な乗り心地を叶えてくれるタイヤを用意してもらえる点がメリットだといえるでしょう。

また作業が丁寧で高品質なため、大切な愛車を安心して預けることができます。自宅まで車を取りに来てくれるなど、細やかなサービスが期待できるのもディーラーならではといえます。

一方、サービスの細やかさや丁寧さゆえに、コストがかかりがちなのもディーラーです。時間がかかることも多く、急いで交換したいときには向いていないでしょう。

またディーラーにはメーカーとの契約事情もあり、希望通りのタイヤが用意できないこともあります。自分で用意したタイヤの持ち込みを断られたり、持ち込みには費用がかかるケースも散見されます。

できるだけ安く希望に合ったタイヤ交換を実現したい方は、タイヤ専門店などに相談してみたほうが良いかもしれません。

ディーラーでのタイヤ交換は高い?相場やメリット、注意点を解説!

自分でタイヤ交換をするメリット・デメリット

自分でタイヤ交換をするメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
最低限の費用で済む
好きなタイミングで交換できる
緊急時の対応スキルが身に付く
かなりの労力が必要
きちんと交換できないと脱輪の危険がある
ボルトやナットが壊れる恐れがある
ジャッキアップ中に下敷きになる危険もある

自力でタイヤ交換をする最大のメリットは、費用が大きく節約できることでしょう。タイヤ交換には1本数千円程度が年2回かかります。

数万円に上ることもある交換費用が、自分で交換する時は不要になるのはお財布に嬉しいポイントですね。また店舗に交換予約を入れる必要もなく、混雑の心配をせずに好きなタイミングで作業できる点もメリットだといえます。

一方、自力での交換は「危険が伴うこと」を忘れてはいけません。交換作業中にジャッキが急に落ちたり、車が動いたりする危険もあります。

きちんと取り付けられていないと脱輪・事故につながる危険もあります。力加減を間違えるとボルトやナットが壊れてしまうこともあります。

少しでも不安がある場合は、プロに頼んだほうが間違いないでしょう。

タイヤ交換は自分でできる?必要な工具やリスクについて徹底解説

【整備士監修】自分でできるタイヤ交換方法と注意点について解説!

ガソリンスタンドでタイヤ交換をするメリット・デメリット

ガソリンスタンドでタイヤ交換を依頼したときの、メリット・デメリットを見てみましょう。

メリット デメリット
店舗数が多く、身近である
深夜・早朝対応が可能な店舗もある
ついでに給油や洗車もできる
技術力に不安が残る
作業はスピード重視
選べるタイヤの種類が限られる

ガソリンスタンドは、ドライバーにとってもっとも身近なサービス拠点でしょう。店舗数も多く、わざわざ遠くまで行かなくてもタイヤを替えてもらえるというメリットが挙げられます。

また24時間営業しているところもあり、忙しくて深夜にしか時間が取れない方にとっても、頼りになる存在です。

ただし、ガソリンスタンドでのタイヤ交換は、タイヤの種類が選べないというデメリットがあります。スペースが限られている都合もあり、売れ筋のタイヤを最低限置いていることが多いからです。

また整備士が常駐しているとも限らず、アルバイトなど経験が少ないスタッフがタイヤ交換を行うこともあります。対応力や技術力に不安が残る点もチェックしておきましょう。

ガソリンスタンドのタイヤ交換は安い?メリット・デメリットを徹底比較!

タイヤ専門店でタイヤ交換をするメリット・デメリット

タイヤ交換は、タイヤの専門店で行うという選択肢もあります。タイヤ専門店でタイヤ交換をするメリット・デメリットを見てみましょう。

メリット デメリット
タイヤの種類がどこよりも豊富
予算・希望に合うタイヤを選べる
交換の技術力が高い
保証が充実している
繁忙期は混み合うこともある
タイヤによっては工賃が高くなることもある

タイヤ専門店は、その名の通りタイヤを専門に扱うお店です。扱うタイヤの種類はどこよりも豊富で、ライフスタイルや予算に合ったベストなタイヤが選べる点が一番のメリットでしょう。

車とタイヤに詳しいスタッフが揃っており、あらゆる相談ができる点も嬉しいポイントです。また専門店ならではの技術力の高さに加え、タイヤそのものに対する保証がある点も見逃せません。安心して乗り続けるために欠かせない要素といえるでしょう。

デメリットは、人気ゆえに繁忙期は混み合うこともあることです。待ち時間が長くなりそうな繁忙期は、車を預けて別の用事を済ませてくるといった準備をしておくと良いかもしれません。

また予約をしておくと、スムーズに交換してもらえます。タイヤの種類によっては、交換に必要な工賃がやや高くなることもあります。

タイヤに詳しいスタッフが常駐しているので、相談してみると良いでしょう。

セレナタイヤ交換のよくある質問

タイヤ交換について、よくある質問をご紹介します。
Q1.タイヤの購入と交換で合計どのくらいかかりますか
A1.タイヤ交換の総額は「タイヤの購入代金+工賃+タイヤ処分費」で決まります。自分でタイヤ交換を行う場合は、工賃はかかりませんが道具を準備する必要があります。

工賃目安は、ガソリンスタンドであれば4,000円~20,000円、タイヤ専門店・カー用品店であれば工賃は6,000円~12,000円、ディーラーであれば8,000円~30,000円となります。
Q2.タイヤ交換にかかる時間はどのくらいですか
A2.店舗に依頼する場合、30分~1時間程度で交換が可能です。但し、スタッドレスタイヤの交換時期などに重なると予約が取りづらく、通常時より時間を要することがあります。
Q3.タイヤ交換は自分でしないほうがいい理由を教えてください
A3.部品や車体の破損する恐れがあり、金銭的リスクが伴います。また、慣れない場合、怪我に繋がる可能性があります。

ホイールナットを外してタイヤを入れ替える単純な作業ではありますが、ジャッキアップを伴うため、特に注意が必要です。

まとめ

日産セレナの年式やグレード毎のタイヤサイズと価格相場を紹介しました。セレナは年式により細かくグレード設定があります。

グレードによりタイヤサイズも異なりますので注意が必要です。タイヤサイズの種類も数種類ありますので、間違えのないよう紹介させていただいた表を参考にしてください。

タイヤ流通センターでは、タイヤの見積もりがカンタン!スマホやPCから、クルマのメーカーと車種、ホイールサイズを選ぶだけのシンプルなステップで、その場で見積もりができます。

価格が一発で分かるから安心です。そのまま取り付け予約もできて、あっという間にタイヤ交換予約ができちゃいます。

タイヤ代や工賃、廃タイヤ処分料などの明細も見られるので、「いくらかかるか分からなくて不安…」という心配もありません。今すぐ、簡易見積もりをお試しください!

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監修者:こげパン
現在、一級自動車整備士(整備士歴10年)として整備工場に勤務。専門学校卒業後、輸入車ディーラーに整備士として勤務、6年間で3社を経験。その他、「国家二級ガソリン自動車整備士」「国家二級ディーゼル自動車整備士」「アーク溶接」「低圧電気取扱者」の資格を保有。

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