【2026年最新版】タントのタイヤサイズまとめ!タイヤ交換にかかる費用・相場まとめ

「タントのタイヤサイズを調べている」や、「タイヤを変えたいがどこで交換すればいいか迷っている」このような方に、ダイハツ、タントのタイヤサイズを年式、グレードごとにまとめましたさらに、タイヤサイズの確認方法や、タイヤ交換できる場所まで、細かく解説します。是非参考にしてください。

▼この記事を最後まで読んでわかること
・愛車のタントのタイヤサイズがわかる
・タントのタイヤ相場がわかる
・お得に交換できる場所がわかる
・タイヤ流通センターなら激安でタイヤ交換ができる

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タントってどんな車?


2003年の初登場からベストセラーを続け、軽スーパーハイトワゴンの礎を作った、ダイハツの代表モデルの一つです。何といても特徴的な、助手席側のスライドドア部分の開口が広い「ピラーレス」仕様は、安全面も考慮された「ビルトインピラー構造」を採用し、乗り降りや、荷物の積み下ろしが楽に行えます。

また、グレードにより装備内容は異なりますが、標準装備とメーカーオプションを合わせると17種類の予防安全性能「スマートアシスト」は、ヒヤリとするシーンに遭遇しても、被害を未然に予防してくれる安心機能です。 現行モデル(4代目 LA650S/LA660S、2019年7月〜)は、2024年10月・2025年7月に安全装備の充実を主とした一部改良が行われ、走行性能や快適性がアップデートされています。

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タントのタイヤサイズの確認方法


タイヤサイズの確認方法は3つあります。

  1. 運転席側のドアを開けた適正空気圧表で確認する。
  2. 車検証情報からネットで調べる。
  3. タイヤ側面に記載の数字で確認する。

以上の3つです。

確認方法によっては、今の履いているタイヤサイズと違うケースもありますので、どの方法がより正確かも含め解説していきます。

運転席側のドアを開けた適正空気圧表で確認する。

一つ目の方法ですが、タントは運転席ドアを開けて、車体側に適正空気圧を表示しているステッカーがあります。

そこに、タイヤサイズが表記されています。
しかし、こちらのタイヤサイズは、1種類でなく、2種類書かれている場合もありますので、注意が必要です。グレードにより、さまざまなタイヤサイズの適合がある場合は、2種類記載されていることもあるからです。

2種類ある場合は、どちらが今履いているタイヤサイズかをさらに調べる必要があります。

車検証情報からネットで調べる。

2つ目の車検証情報から調べるですが、車検証の「年式」「型式」で、ネットからタイヤサイズを調べることが可能です。
より正確に調べるのであれば、タントのグレードまでわかると正確です。

グレードは、メーカー毎で「グレード検索サービス」がネットから利用できます。
車台番号の入力でグレードを調べることができ、それを参考にして、ネットで適合のグレードを選択し、タイヤサイズを調べます。手間がかかりますが、正確な情報を得られます。

タイヤ側面に記載の数字で確認する。

3つ目ですが、この方法が一番簡単で、そして一番正確です。今装着しているタイヤの側面を見ると、タイヤサイズが記載されています。

具体的には、「155/65R14」などの数字が記載されています。
「3桁の数字 スラッシュ 2桁の数字 R 2桁の数字」この順番で記載されている数字や、アルファベットが、タイヤサイズになります。

今装着しているタイヤなので、一番正確でさらには、タイヤを見ればわかるので、調べる必要がなく、一番簡単な方法です。

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ダイハツ・タントタイヤサイズのまとめ


今すぐタイヤサイズを調べたいけどお近くに車がないという方も安心してください!
年式・グレード別にタントのタイヤサイズをまとめました。

サイズ一覧表を見てご自身のタントと適合するタイヤサイズを確認してみてください!

今すぐタイヤサイズを調べたいけどお近くに車がないという方も安心してください! 年式・グレード別にタントのタイヤサイズをまとめました。 サイズ一覧表を見てご自身のタントと適合するタイヤサイズを確認してみてください!

タントは4世代を通じてタイヤサイズが13インチ→14インチ→15インチへと大径化してきました。特に現行モデルは標準グレードと上位グレードでインチが異なるため、グレード名まで確認するのが失敗しないポイントです。

初代(L350S/L360S、2003年11月~2007年12月)のタイヤサイズ

型式 グレード タイヤサイズ
L360S 660R 4WD 155/65R14
L360S 660RS 4WD 155/65R14
L360S 660Xリミテッド 4WD 155/65R14
L350S 660R 155/65R14
L360S 660X 4WD 155/65R14
L350S 660RS 155/65R14
L360S 660L 4WD 145/80R13
L350S 660Xリミテッド 155/65R14
L350S 660X 155/65R14
L350S 660L 145/80R13

2代目(L375S/L385S、2007年12月~2013年10月)のタイヤサイズ

型式 グレード タイヤサイズ
L385S 660Xリミテッド 4WD 155/65R14
L375S 660Xリミテッド 145/80R13
L385S 660Gスペシャル 4WD 155/65R14
L375S 660Gスペシャル 155/65R14
L375S 660X 145/80R13
L375S 660G 155/65R14
L375S 660Xスペシャル 155/65R14
L375S 660L 145/80R13
L385S 660X 4WD 145/80R13
L385S 660G 4WD 155/65R14
L385S 660Xスペシャル 4WD 155/65R14
L385S 660L 4WD 145/80R13
L375S 660Xリミテッドスペシャル 155/65R14

3代目(LA600S/LA610S、2013年10月~2019年7月)のタイヤサイズ

型式 グレード タイヤサイズ
LA610S X “ホワイトアクセントSAⅢ” 4WD 155/65R14
LA600S G “SAⅢ” 155/65R14
LA610S L “SAⅢ” 4WD 155/65R14
LA600S X ターボ “SAⅢ” 155/65R14
LA610S ウェルカムシート X “SAⅢ” 4WD 155/65R14
LA600S X “SAⅢ” 155/65R14
LA600S X “ホワイトアクセントSAⅢ” 155/65R14
LA600S L “SAⅢ” 155/65R14
LA610S G “SAⅢ” 4WD 155/65R14
LA600S ウェルカムシート X “SAⅢ” 155/65R14
LA610S X ターボ “SAⅢ” 4WD 155/65R14
LA600S スローパー X “SAⅢ” 155/65R14
LA610S X “SAⅢ” 4WD 155/65R14
LA600S L “SAⅡ” 155/65R14
LA610S G “SAⅡ” 4WD 155/65R14
LA610S X ターボ “SAⅡ” 4WD 155/65R14
LA610S X ホワイトアクセント “SAⅡ” 4WD 155/65R14
LA610S X “SAⅡ” 4WD 155/65R14
LA600S G “SAⅡ” 155/65R14
LA610S L “SAⅡ” 4WD 155/65R14
LA600S X ターボ “SAⅡ” 155/65R14
LA600S X ホワイトアクセント “SAⅡ” 155/65R14
LA600S X “SAⅡ” 155/65R14
LA600S G “SA” 155/65R14
LA610S L 4WD 155/65R14
LA600S Xターボ “SA” 155/65R14
LA610S X 4WD 155/65R14
LA600S G 155/65R14
LA610S L “SA” 4WD 155/65R14
LA600S Xターボ 155/65R14
LA610S X “SA” 4WD 155/65R14
LA600S L 155/65R14
LA610S G “SA” 4WD 155/65R14
LA600S X 155/65R14
LA610S Xターボ “SA” 4WD 155/65R14
LA600S L “SA” 155/65R14
LA610S G 4WD 155/65R14
LA600S X “SA” 155/65R14
LA610S Xターボ 4WD 155/65R14

4代目・現行(LA650S/LA660S、2019年7月~現在)のタイヤサイズ

現行タントは、上位グレード「カスタムRS」のみ165/55R15、それ以外の全グレードは155/65R14です。2WDは型式「LA650S」、4WDは「LA660S」で区別されます。福祉車両(ウェルカムシリーズ)・スローパー、特別仕様車「Limited」シリーズも標準グレードと同じサイズが採用されています。

型式 グレード タイヤサイズ
5BA-LA650S カスタムRS 2WD 165/55R15
5BA-LA660S カスタムRS 4WD 165/55R15
5BA-LA650S カスタムRS “Limited” 2WD 165/55R15
5BA-LA660S カスタムRS “Limited” 4WD 165/55R15
5BA-LA650S カスタムX 2WD 155/65R14
5BA-LA660S カスタムX 4WD 155/65R14
5BA-LA650S カスタムX “Limited” 2WD 155/65R14
5BA-LA660S カスタムX “Limited” 4WD 155/65R14
5BA-LA650S Xターボ 2WD 155/65R14
5BA-LA660S Xターボ 4WD 155/65R14
5BA-LA650S X 2WD 155/65R14
5BA-LA660S X 4WD 155/65R14
5BA-LA650S X “Limited” 2WD 155/65R14
5BA-LA660S X “Limited” 4WD 155/65R14
5BA-LA650S L 2WD 155/65R14
5BA-LA660S L 4WD 155/65R14
5BA-LA650S ファンクロスターボ “Limited” 2WD 155/65R14
5BA-LA660S ファンクロスターボ “Limited” 4WD 155/65R14
5BA-LA650S ファンクロス “Limited” 2WD 155/65R14
5BA-LA660S ファンクロス “Limited” 4WD 155/65R14
5BA-LA650S Xターボ 4WD 155/65R14
5BA-LA650S X 4WD 155/65R14
5BA-LA650S L 4WD 155/65R14
5BA-LA650S ウェルカムターンシート X / ウェルカムシートリフト X 4WD 155/65R14
5BA-LA650S Xターボ 155/65R14
5BA-LA650S X 155/65R14
5BA-LA650S L 155/65R14
5BA-LA650S ウェルカムターンシート X / ウェルカムシートリフト X 155/65R14
5BA-LA650S スローパー X 155/65R14

※型式・グレード情報はダイハツ工業公式諸元表をもとに作成(2026年8月時点)。年式・仕様変更などにより異なる場合がありますので、必ずお手持ちの車検証やドア内側のステッカーでご確認ください。なお、2026年8月31日に一部改良が予定されています。改良内容の詳細が判明次第、本記事も更新いたします。

【タントならではの注意点】14インチ→13インチへのインチダウンはNG
現行タント(LA650S/LA660S)の標準グレードは14インチ(155/65R14)ですが、コスト重視で13インチにインチダウンしたいと考える方もいるかもしれません。しかしタントは14インチ装着車を13インチにインチダウンすると、ブレーキと干渉するおそれがあるため推奨されません。スタッドレスタイヤを購入する際も、必ず現在と同じインチのサイズを選びましょう。

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タント適合タイヤの相場価格


タントの適合タイヤの相場価格をご紹介します。タイヤサイズが複数あり、グレードによっても細かくサイズ設定されています

タント適合タイヤの相場価格

タントの適合タイヤの相場価格をご紹介します。タイヤサイズが複数あり、グレードによっても細かくサイズ設定されています 【一般的な販売価格】

タイヤサイズ 販売価格帯(4本)
145/80R13 (サマータイヤ) 13,800円~28,200円(税込)
145/80R13 (スタッドレスタイヤ) ー
155/65R14 (サマータイヤ) 12,300円~31,600円(税込)
155/65R14 (スタッドレスタイヤ) ー
165/55R15 (サマータイヤ) 17,600円~64,000円(税込)
165/55R15 (スタッドレスタイヤ) ー

※2026年8月現在 【タイヤ流通センターの場合】

タイヤサイズ 4本セットの販売価格
145/80R13 (サマータイヤ) 13,900円(税込 15,290円)~
145/80R13 (スタッドレスタイヤ) ー
155/65R14 (サマータイヤ) 12,900円(税込 14,190円)~
155/65R14 (スタッドレスタイヤ) ー
165/55R15 (サマータイヤ) 17,900円(税込 19,690円)~
165/55R15 (スタッドレスタイヤ) ー

タイヤメーカーやタイヤサイズによってさまざまな価格があります。そのためより多くのタイヤ価格の見積もりを見比べ予算と走り方に合ったタイヤを選んでください。

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タントのタイヤ交換はどこでできる?


タイヤ交換ができる場所は、大きく分けて4つあります。それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

ディーラーでタイヤ交換をするメリット・デメリット

ディーラーにタイヤ交換を頼むメリットとデメリットは、次の通りです。

メリット デメリット
車種に合うタイヤを探してもらえる
作業レベルが高い
細やかなサービスが受けられる
自宅まで車を取りに来てくれる
費用が高くなりやすい
時間がかかることが多い
タイヤを持ち込み対方には不向き
希望通りのタイヤが用意できないこともある

ディーラーは、その車の「プロ」ともいえる存在です。車の性能を最大に発揮し、快適な乗り心地を叶えてくれるタイヤを用意してもらえる点がメリットだといえるでしょう。また作業が丁寧で高品質なため、大切な愛車を安心して預けることができます。自宅まで車を取りに来てくれるなど、細やかなサービスが期待できるのもディーラーならではといえます。

一方、サービスの細やかさや丁寧さゆえに、コストがかかりがちなのもディーラーです。時間がかかることも多く、急いで交換したいときには向いていないでしょう。

またディーラーにはメーカーとの契約事情もあり、希望通りのタイヤが用意できないこともあります。自分で用意したタイヤの持ち込みを断られたり、持ち込みには費用がかかるケースも散見されるため、できるだけ安く希望に合ったタイヤ交換を実現したい方は、タイヤ専門店などに相談してみたほうが良いかもしれません。

自分でタイヤ交換をするメリット・デメリット

自分でタイヤ交換をするメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
最低限の費用で済む
好きなタイミングで交換できる
緊急時の対応スキルが身に付く
かなりの労力が必要
きちんと交換できないと脱輪の危険がある
ボルトやナットが壊れる恐れがある
ジャッキアップ中に下敷きになる危険もある

自力でタイヤ交換をする最大のメリットは、費用が大きく節約できることでしょう。タイヤ交換には1本数千円程度が年2回かかります。数万円に上ることもある交換費用が、自分で交換する時は不要になるのはお財布に嬉しいポイントですね。また店舗に交換予約を入れる必要もなく、混雑の心配をせずに好きなタイミングで作業できる点もメリットだといえます。

一方、自力での交換は「危険が伴うこと」を忘れてはいけません。交換作業中にジャッキが急に落ちたり、車が動いたりする危険もありますし、きちんと取り付けられていないと脱輪・事故につながる危険もあります。力加減を間違えるとボルトやナットが壊れてしまうこともあります。少しでも不安がある場合は、プロに頼んだほうが間違いないでしょう。

ガソリンスタンドでタイヤ交換をするメリット・デメリット

ガソリンスタンドでタイヤ交換を依頼したときの、メリット・デメリットを見てみましょう。

メリット デメリット
店舗数が多く、身近である
深夜・早朝対応が可能な店舗もある
ついでに給油や洗車もできる
技術力に不安が残る
作業はスピード重視
選べるタイヤの種類が限られる

ガソリンスタンドは、ドライバーにとってもっとも身近なサービス拠点でしょう。店舗数も多く、わざわざ遠くまで行かなくてもタイヤを替えてもらえるというメリットが挙げられます。また24時間営業しているところもあり、忙しくて深夜にしか時間が取れない方にとっても、頼りになる存在です。

ただし、ガソリンスタンドでのタイヤ交換は、タイヤの種類が選べないというデメリットがあります。スペースが限られている都合もあり、売れ筋のタイヤを最低限置いていることが多いからです。また整備士が常駐しているとも限らず、アルバイトなど経験が少ないスタッフがタイヤ交換を行うこともあります。対応力や技術力に不安が残る点もチェックしておきましょう。

タイヤ専門店でタイヤ交換をするメリット・デメリット

タイヤ交換は、タイヤの専門店で行うという選択肢もあります。タイヤ専門店でタイヤ交換をするメリット・デメリットを見てみましょう。

メリット デメリット</th
タイヤの種類がどこよりも豊富
予算・希望に合うタイヤを選べる
交換の技術力が高い
保証が充実している
繁忙期は混み合うこともある
タイヤによっては工賃が高くなることもある

タイヤ専門店は、その名の通りタイヤを専門に扱うお店です。扱うタイヤの種類はどこよりも豊富で、ライフスタイルや予算に合ったベストなタイヤが選べる点が一番のメリットでしょう。車とタイヤに詳しいスタッフが揃っており、あらゆる相談ができる点も嬉しいポイントです。

また専門店ならではの技術力の高さに加え、タイヤそのものに対する保証がある点も見逃せません。安心して乗り続けるために欠かせない要素といえるでしょう。

デメリットは、人気ゆえに繁忙期は混み合うこともあることです。待ち時間が長くなりそうな繁忙期は、車を預けて別の用事を済ませてくるといった準備をしておくと良いかもしれません。また予約をしておくと、スムーズに交換してもらえます。

タイヤの種類によっては、交換に必要な工賃がやや高くなることもあります。タイヤに詳しいスタッフが常駐しているので、相談してみると良いでしょう。

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タイヤ交換をするならタイヤ流通センターをおすすめ

タントのタイヤ交換にタイヤ流通センターをおすすめする理由は、2つあります。

明瞭会計!予約時点でトータル金額がわかる

「タイヤの種類によって価格に幅があり、どれを選べばいいか悩む」、そう感じたことはありませんか。タイヤ流通センターはわかりにくかったタイヤごとの料金設定を撤廃。メーカーとグレードで、たった3つの価格帯に集約しました。

  • 品質重視のダイヤモンドプラン
  • コスパ重視のプラチナプラン
  • 価格重視のゴールドプラン

プラン内のタイヤなら、どれを選んでも価格は同じです。タイヤごとの価格比較に悩むことなく、希望に合うタイヤを選べます。

シンプルでわかりやすい予約システム

タイヤ流通センターなら、タイヤ交換のためにわざわざ、店舗に電話をかける必要はありません。Webだけで予約完結、日程調整も不要です。 会員登録してから3ステップでタイヤ交換の予約が完了できるスピード感は、専門店ならでは。利用する方の面倒を、徹底的に排除するのがタイヤ流通センターのモットーです。

タイヤ流通センターのタイヤ交換費用

タイヤ流通センターでタイヤ交換をした場合にかかる費用は、以下の通りです。なお、タイヤ本体代金は、別途となります。タントは全グレード13~15インチのため、軽自動車の中でも最も安い工賃区分で交換できます。

交換工賃・4本 廃タイヤ処分料金・4本 合計
~15インチ 6,600円 2,200円 8,800円

※ 交換工賃内で、バランス調整も行います ※ 料金はすべて税込です

【Googleクチコミ】タイヤ流通センターの評判

タイヤ流通センターをご利用いただいたお客様から、Googleビジネスプロフィールに寄せられたタント・軽自動車のタイヤ交換に関するクチコミを一部ご紹介します。

タイヤ流通センター 愛知西尾店(2024年4月)
「今回で2回目のリピです。前回はセレナで、今回はタントのタイヤ交換、最安値のこの店舗でネット予約、40分ほどで交換終了、最後のボルトの確認、エアーバルブの点検までしていただき、思ったより安く済んだので、ついでに、店内のタイヤチェーンも未使用品が安く販売していたので、店員さんにサイズが合うか聞いて購入、接客態度も一流で、またリピしたいです。」

タイヤ流通センター 東村山店(2026年1月)
「軽自動車のタイヤ交換をお願いしました。正直なところこんな見た目のお店でタイヤ交換して大丈夫か?と心配していましたが、きちんとした接客で取付けも問題無く1時間程度で終わりました。1階には喫煙スペース、2階には漫画コーナーがあり時間が潰せます。出来ればWi-Fiがあれば良かったのですが…。しばらく走行して問題無ければまた次回もお願いしたいと思います。ちなみに、プラチナプランでピレリでした。」

アップガレージ&タイヤ流通センター 群馬前橋店(2025年1月)
「ワゴンRのタイヤ交換で、中古タイヤも含めて周辺の店3軒回りましたが、この店は新品で窒素充填、2年間の保険、もちろん工賃もすべて込みで他店最安より普通に1万円安かったです。思わず『安っ!』と口走ってしまいました。対応もとても親切でした。」

※Googleビジネスプロフィールに寄せられたクチコミより一部抜粋・引用(2026年8月時点)。

まとめ

ダイハツタントの年式やグレード毎のタイヤサイズと価格相場を紹介しました。

タントは年式により細かくグレード設定があり、グレードによりタイヤサイズも異なりますので注意が必要です。

タイヤサイズの種類も数種類ありますので、間違えのないよう紹介させていただいた表を参考にしてください。

タイヤ流通センターでは、タイヤの見積もりがカンタン!スマホやPCから、クルマのメーカーと車種、ホイールサイズを選ぶだけのシンプルなステップで、その場で見積もりができます。価格が一発で分かるから安心です。

そのまま取り付け予約もできて、あっという間にタイヤ交換予約ができちゃいます。タイヤ代や工賃、廃タイヤ処分料などの明細も見られるので、「いくらかかるか分からなくて不安…」という心配もありません。今すぐ、簡易見積もりをお試しください!

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監修者:こげパン
現在、一級自動車整備士(整備士歴10年)として整備工場に勤務。専門学校卒業後、輸入車ディーラーに整備士として勤務、6年間で3社を経験。その他、「国家二級ガソリン自動車整備士」「国家二級ディーゼル自動車整備士」「アーク溶接」「低圧電気取扱者」の資格を保有。

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